千葉専門の人材紹介・就職・転職支援サービスワークパワー千葉人材紹介センター

就職・転職無料相談受付中!TEL043-481-3340

卒業年度早見表

就職・転職活動の事始めは業界研究から!自分の活躍できるフィールド探しに是非お役立て下さい。

トップページ業界研究 > サービス・レジャー系 > 外食

 

1. 外食業界の現状と今後

「食」という人間が生きていくうえでの根源的な行為に関わり、ビジネスを展開するのが外食産業です。外食の代表的なジャンルは、ファ
ミレス等に代表されるレストラン、ハンバーガーや牛丼等のファーストフード、居酒屋、カフェ・喫茶店等業態は様々。
外食産業は多様化する消費者のニーズに対応するため、日々新しい業態やビジネスの形を模索し続けている業界です。

外食産業の動向は、2000年前をピークに減少の途を辿っています。外食産業全体が注目する業界最大手のすかいらーくグループは客数の減少を客単価でフォローする値上げ戦略が裏目に出て低調から脱していません。 大手によるM&Aも活発で経営革新に取り組んでいる企業も多い業界です。

外食産業低迷の大きな原因と言われているのがいわゆる「中食:お持ち帰り」の台頭。核家族化や単身世帯の増加に伴い、 食を外部用意に依存する傾向は高まっているものの、流れは中食 > 外食。ワーキングウーマンや塾通いの子供が増加し、 食事を取る時間がバラバラになっていることなどから、中食ブームは続く見込み。外食大手の企業も企業買収や提携等により 中食産業に続々と進出しており、今後の成長の鍵と言われています。その他にもBSEを初めとする「食の安全問題」や、現場の深刻な人手不足等、外食業界が抱える問題や悩みの種は多くあります。

 

しかし、フードサービス業は時代の流れやニーズを読むことで短期間で飛躍的な成功を見込める業界です。
消費者の動向を常に意識したマーケティング活動によりいっそう力を入れていくことが必要です。

関連会社
有限会社ワークパワー人材派遣事業部
有限会社ワークパワー家政婦紹介事業部
株式会社トータルケアセンター

Copyright(C)2007 ワークパワー人材紹介センター All Rights Reserved.